神とは、絶対に無限なる実有、言い換えればおのおのが永遠、無限の本質を表現する無限に多くの属性から成っている実体、と解する。
スピノザのエチカから
と
現在の苦しみは、将来わたしたちに現されるはずの栄光に比べると、取るに足りないとわたしは思います。
被造物は、神の子たちの現れるのを切に望んでいます。
被造物は虚無に服していますが、それは、自分の意志によるものでなく、服従させた方の意志によるものであり、同時に希望も持っています。
つまり、被造物も、いつか滅びの隷属から解放されて、神の子供たちの栄光に輝く自由にあずかれるからです。
被造物がすべて今日まで、共にうめき、共に産みの苦しみを味わっていることを、わたしたちは知っています。
ローマ8:18~22