色々なきのこたち 1

   アミガサダケ

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                  春のきのこ

           フランス料理では、トリュフの次に?高級なきのこ

           多孔の特徴を生地でくりぬいて表現した作品です。

           歩くと孔が揺れ動いて、蝋燭のあかりで幻想的に

             織物の片側は柔らかなメリノウール素材、

           もう一方はコットンを緻密に織った多層織物です。

    微妙に波打つ楊柳模様は、表と裏の間に織り込んだ伸縮性のある糸により、

     織物をうねるように接結し、表情をだしています。

    機屋:桐生

    マンネンタケ

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漢方で使われるきのこ

サルノコシカケといわれるものも近い

kidney(腎臓)に似ているので横にして

同じ辺りに配置したドレスです。

   モヘア糸を緯糸に使い、ゆったりと糸と糸のすき間を空けて織った、からみ織物です。

機屋:浜松

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羽のように動くドレス(きのこ)

 光を透すので軽やかさが際立ちます。

   剣山でつついたような表情が面白いオーガンジー素材です。

加工:山梨

シメジ

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ヒップの部分をブルマのように見立てたドレス

一枚の布を余すことなく作られたため、

胸元は、そのまま着られると少々

  経糸を部分的に浮かして織り、その浮いた糸をカットした織物です。

   樹皮に降り積もる氷のように見える霜をデザインモチーフとしています。

機屋:浜松

photo:chrismollison

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